Lucky Dog 1 Interview Part 2 (J)



Lucky Dog 1 Interview

Part 2

これはインタビューのオリジナル日本語バージョンです。自分の日本語の文章力があくまでも初歩程度しかありませんから間違いがあったら本当に申し訳ありません。

別項に特記なければ、答えをくれる人がtennenoujiの代理人です。 「A」が「Answer」や「答え」という意味です。

PCで英語版の予定がありませんですが、iOS版で海外リリース予定があります。




「ラッキードッグ1」はTennenouji様にとって代表作だと思いますか?「ラッキードッグ1」シリーズのあらゆる全て(bad egg+やSS)が完成した後、また別のシリーズを始めるつもりですか? もう発想がありますか?

A: 現時点では「ラッキードッグ1」が代表作でしょうね。

会社の方針としてはまず+badeggを完成させることだけを考えていますが、+badeggが完成した後もScenario writerの書きたいことがあれば続くかもしれません。

 

ごく最近に「ラッキードッグ1」のiOS版を発売始めましたよね。どうして(私たちファンにとって)急にiOSまで広げたのですか?

A: Smartphone Userが増加して、PC userが減少している(らしい)ことと、iPhoneでプレイしたいという要望があったので作りました。

 

LHLやIFGにもこの予定がありますか?IFGは結構「Angry Bird」に似てるから結構ふさわしいかもしれませんね ;)

A: 今のところ予定はありませんが、あまりにも暇だったらこれらのiOS版を作るかもしれません;-)

 

bad egg+の作成切っ掛けはなんですか?新しいルートに加えて、追加要素にテーマがありますか?

A: ラッキードッグ1のさらなるストーリーへの要望が大きかったのことと、Scenario writerがまだ彼らの物語を書くことができるとのことだったので、制作を決定しました。

テーマはまだ秘密。できるだけ、何も知らない状態でプレイしてもらいたいと思っています。

 

知る限りか、Steamは日本にあんまり展開してないと思います。Steamについての感想をいただけませんか?日本でSteamの未来は?

A: 個人的にSteamを利用していますし、とても気に入っています。わたしの周囲の友人たちも、何人か利用しています。でも、確かに、私たちのような“オタク”しか利用していないような印象があります。

Appleのコンセプトと市場の反応が示したように、大きな実績を出せる動作環境は“簡単であること”が重要なのかもしれません。Game consoleのほうがPC gameよりも人気があるのも、その要素が大きいでしょう。そういった面ではPC game主体のSteamは不利ですが、今後Steam Machinesによって変化が生じることを期待しています。

/* PCはユーザーが費用と知識を用いることでconsoleよりも素晴らしい体験ができるステキなMachineだと思うので、機能の制限が大きいMachineが市場の主流であることについては残念に思います。

 

海外ファンについての感想をいただけませんか? 海外ローカライズやその発売の制限や困難のことは? 利益や効果は?

A:コミックマーケットや日本国内で10店舗くらいでしか売っていないPC gameを、外国の人が知っていて、プレイしていることに驚いています。

私たちも海外(U.S.製が多いけれど)のGameを楽しんでいますが、同じように遠く離れた場所で私たちが作ったGameをプレイしている人がいることを嬉しく思います。

海外向けの製品については、小規模に制作したGameは、開発費に対してローカライズ費用の比率がとても大きくなります。

世界的に有名なGameであれば、1つの言語へのローカライズ費用は総開発費の1%くらいで済むかもしれませんが、私たちのような小規模で、言語によって表現される部分が大きなADVでは、ローカライズに必要な費用が元の開発費と同じか、それ以上になります。

他にも、BLの世界市場の予測はとても難しいのに、流通や、または流通を介さない場合は販売・認証のサーバー等を用意したり、時差のある地域のためのTechnical supportなど、確実に発生するコストが大きいので、現在ではまだ困難のほうが大きいですね。

 

「Sei Crain」を含めば、Tennenouji様はもう十歳ですね。10年後の自分はどうなっていると思いますか?

A: 来年のこともわかりません!! XO

10年後も、自分たちの好きな内容のゲームを、誰にも強要されない立場で作れていたら、とても幸せだと思います。




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